作物を知る
作物一覧と出荷時期

ベジタブルワークスでは以下7種類の作物を栽培しています。
緑の表示期間が出荷時期です。 旬の作物は季節によって変わります。
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雪下人参 〜北の春を告げる野菜〜
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 冬季には雪が2m以上も畑に降り積もり、その結果畑の土中は凍らないという北海道有数の豪雪地帯、羊蹄山麓の地の利を生かした真狩村ならではの、栽培方法からなる人参です。
雪の少ない地方などでは凍結深度が深く凍りついてしまう人参も、真狩では雪で凍結を守られ更にはその雪の水分も含み、秋堀よりも甘く水々しい人参として掘り出されます。
 特徴は、何と言ってもその甘さ。糖度が普通の人参に比べ2度程高く、人参特有の嫌な癖もありません。人参嫌いのお子様にも喜んで食べていただけ、サラダや生ジュースなどにも適した生食専用人参とも言えます。また、その年の降雪量により出荷時期や生産量が大きく左右されるため、大変希少価値の高いにんじんです。
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当社オリジナル商品の雪下人参ジュース。当農園でとれた雪下人参を丸ごとジュースにしました。
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グリーンアスパラ ~北海道ギフトに大人気~
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 春から初夏にかけてが収穫時期。みずみずしく甘みもたっぷりのグリーンアスパラは食べ出すとやめられないおいしさ!ベジタブルワークスでは出荷鮮度にもこだわり、収穫したアスパラをすぐに大型予冷庫で予冷し、収穫したその日のうちの出荷することにより、どこよりも美味しいグリーンアスパラをお届けします。
 旬を告げるアスパラは北海道ギフトでも大人気。北海道新幹線のカタログギフトでもベジタブルワークスのアスパラが紹介されています。
 また、アスパラには「アスパラギン酸」と呼ばれる栄養成分が豊富に入っています。 栄養ドリンクにも入っている成分で、疲労回復に効果抜群! アスパラ農家の人たちが、朝早くから元気にアスパラ取りが出来るのも、毎日アスパラを食べているお陰かもしれませんね。
 保存する時は濡れた新聞紙等で乾燥しないよう包み立てて冷蔵庫へ。ギフトに入っているPプラスという袋も鮮度と味を維持できます。
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ブロッコリー 〜栄養価の高い実力派野菜〜
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 生産量は北海道が全国第一位。ベジタブルワークスでは農園一の60haの面積を誇る看板野菜です。また、常温では収穫したそばからしおれ始めるので、当農園では、なるべくすぐに予冷庫へ、しっかり冷やしたブロッコリーを氷詰め。鮮度を保ったままの出荷を心掛けています。
 栄養価の点でも大変優等生なのがブロッコリー。美肌にも良いビタミンCは野菜の中でもNo.1。エネルギー代謝を助けるビタミンB1・B2、造血作用を持つ葉酸もNo.1。βカロテンも多く、キャベツの仲間だけあって、胃の働きを助けるキャベジンもしっかり含まれています。せっかくの栄養を逃さないためには、小房に分けず丸ごと茹でて、そのまま冷ますのがポイントです。
夏場の収穫量が不安定な時期も、大規模生産ならではの安定供給をお約束します。
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とうもろこし 〜みんな大好き甘ーいとうきび〜
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 当農園で栽培しているとうもろこしは、恵味(めぐみ)という品種。実に含まれる糖分が多い品種のグループ、甘味種に属します。恵味の特徴はまず、まるでフルーツのような甘さ!果皮が柔らかめなので生でもおいしく食べられます。粒は鮮やかなレモン色で光沢があり、粒の並びが斉一。実入りが高く見た目にも優れた品種です。
 我が家では、保存したいコーンは生のまま実だけを削ります。そしてチャック付の袋に入れて冷凍します。そうしたら、シチューにいれたり、バターコーンにしたり、シャキシャキのまま遅くまで楽しめますよ!ちなみに北海道では「とうもろこし」より「とうきび」と呼ぶ方が一般的です。
生で食べても美味しいフルーティなとうもろこしをレトルトパックに仕上げました。開封したときの香ばしいにおい、サクサクとした歯触り、採れたてのとうもろこしにも劣らない甘さが自慢の美味しいとうもろこしです。1年のうち1か月しか食べられなかった産地のおいしさをいつでも味わえます。
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ゆり根 〜真狩村は日本一の生産地〜
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 皆さんゆり根ってご存知ですか?
 お正月のおせち料理や冬のお野菜コーナーで見かけることがあるかと思います。 じつは、レストランや料亭などで使われる高級野菜なんですよ。ゆり根は最初の種まきから5年の歳月をかけて皆様のお手元に届きます。「種まきしても4年はお金にならない。」 という、なんとも農家泣かせのお嬢様。 だけど、5年たって黒い土の中から真っ白で立派に育ったゆり根は、その苦労して育てた年月に見合うほどの、ほっこりとして、ねっとりあまい、おいしいゆり根として旅立ちます。 そのゆり根を日本一生み育てているのが、ここ真狩村です。
 ちなみに奈良の由緒ある和菓子屋さんも当農園のゆり根を使用して頂いております。 真っ白でとてもきれいな和菓子でした。冬に旬のゆり根、ちょっと食べてみませんか?
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じゃがいも 〜ホックホックの男爵イモ〜
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 北海道はじゃがいも生産量日本一。羊蹄山麓の町村は栽培が盛んで、7月の開花シーズンになるとあちこちの畑で一面に咲くじゃがいもの花を見る事が出来ます。
 ベジタブルワークスの栽培品種は男爵薯(だんしゃくいも)。減農薬での栽培を心掛けています。男爵薯はじゃがいもの代表的な品種の1つで、メークインと合わせて二大品種と呼ばれています。中は白く、デンプン価は14~16%程で粉質が強いのが特徴。加熱するとホクホクした食感とじゃがいもらしい香りがあります。特に向いている料理はベークドポテトやフライドポテト、コロッケ、ポテトサラダなど。煮ると崩れやすい特徴もあるので料理によっては注意が必要です。
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小豆 〜身体に良い小さなお豆〜
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 言わずと知れたあんこの原料などにもなる小豆は、生産量の4分の3が北海道。ベジタブルワークスで栽培しているのは「えりも」という品種です。
 実は栄養的にすぐれた豆類で、良質のたんぱく質はもちろん、豊富なビタミン類(B1・B2)やカリウム、リン、鉄、食物繊維まで幅広く含まれています。また食すると顕著な利尿作用があり、むくみやだるさの改善などに効果があります。解毒作用もあり、体内のアルコールを速やかに排泄してくれるので、小豆がゆにして二日酔いで弱った胃をいたわる、といった利用法もあります。
 ところで皆さん、小豆は「あずき」と読みますか?これを「ショウズ」とも読むこともあるんです。和菓子業界では「ショウズ」でとおっているらしく、「ちょっと、そこのショウズとってヨ」とさりげなく言ったら通っぽく聞こえるかも…
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